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Mac Proを収める仕事机のはなし

仕事用の机をあたらしく作りました。
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きっかけは昨年から立ち仕事にかわったこと。正確にいえば机の前で椅子に座るのをやめ、立ってパソコンの前にむかうようにしたのです。
 座っての仕事はどうしても知らず知らずのうちに姿勢がわるくなってしまって目、肩、腰の疲労がたまります。ある日、いつもの腰痛が顔を出し始めたときに仕事を休むわけにもいかず腰にコルセットをして座って仕事をはじめました。立って歩いているとそれほど痛みはないのに座って作業をはじめると徐々に腰が重くなっていくのを感じて、思いつきで立ってパソコンにむかえるほどの高さに台を用意して作業をはじめたところ腰にたまってくる重さも感じることなく、その日仕事を続けることができました。
 そんなきっかけがあって、次の日から簡単につくった1mほどの高さの作業台に立って向かうようになりました。もう一年ほどになるかもしれませんが、とにかく一日中立っているわけですし最初のうちは正直足が疲れました。1ヶ月から2ヶ月ほどする頃には体も慣れて立っていることでのつらさを感じることもなくなりました。なにより立って机に向かうようになってからは腰が重くなる感覚がずいぶんなくなりました。きっと重くなるまえに体全体を動かしながら無意識に調整しているのかもしれません。
 そんなわけで先のことも考えず仮設的につくった作業台でしたので、そろそろちゃんと自分の体にあう立って使うための机を作ることにしました。

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昨年の暮れ発売になったApple社のMac Proが手元に届いたのをきっかけに、その寸法をもとに図面をおこし材料を発注し、本日ようやく最初の部分が完成しました。天板は胡桃(くるみ)の無垢板を5枚はぎにしたものです。

写真に写っているMac Proが昨年の暮れのモデルチェンジで小型化されて机の上におけるサイズになりました。本体は小さくなった反面、外部に各種ドライブをいろいろと接続することになるのでそれらをどのようにスッキリとおさめるのかも今回の机を作るうえで悩みどころでした。
最終的には天板に開けたすり鉢状の穴の中にMac Proを沈ませ、その受けになるラック部分に周辺機器を集めるようにしました。
すり鉢状にしたのはデザインですがもちろん林檎マークが見たかったからでもあります(笑)
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机の奥行きは天板のいちばん奥に27インチのモニタを置き、手前にキーボード、そして一番手前にはA3サイズの図面や書籍を広げられるように800mmほどとりました。机の幅はあればあるだけいいのですが、右手に文房具などを広げ左手に書籍や書類を置いても作業しやすい程度として1520mmとしました。

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普段手が触れる天板の無垢の胡桃(くるみ)板は木材にある導管をつぶさないようにリボス社の保護オイル仕上げにして拭きあげてありますので、木の調湿作用を妨げず表面がベタつく感覚が少なく手触りがいいんですよ。

いろいろと収納するところも必要なので、今後天板下に引出しなども作ろうと思っていますので、またいつかそのあたりを記事にできるかもしれません。
立って使うデスクは世の中ではまだまだ多くないようですけれど1年ほどやってみた経験では僕には合っているようです。これからの季節、椅子に座って太ももの裏に汗をかいて気持ち悪い思いもしませんしね(笑)
もし仕事環境の見直しを考えている方は検討してみるといいかもしれませんよ。

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