宛名職人 Ver15を使ってみたよ

  • Day:2008.12.23 23:29
  • Cat:Mac
前回の記事でちょっとふれた「宛名職人 Ver15」。
iPhoneに慣れてきて、MobileMeを介してMac上のアドレスブックとの連携に感心しているこの頃、年末恒例の年賀状書きに直面し「この心地よさのまま年賀状の宛名印刷できたらいいのに」と思い、Macで使える唯一?の年賀状ソフトをダウンロード版で購入しました。
昨年まではこのてのことはWindowsでやっていたので「筆まめ」というソフトを使っていました。実際選択肢がないなかで選ばざるをえないソフトって正直不安いっぱいでした。一応WEBで体験版がDLできたので使ってみましたが一番試してみたい「アドレスブックとのシンクロ機能」が制限されていて使えません。。。

仕方なくメーカーのサイトで「売り」としている言葉を信じてオンラインショップからDL購入しました。\3,990円。パッケージ版との大きな違いは収録フォントの数でしょうか、DL版では“人名外字フォント3書体”の3書体のみ収録。パッケージ版は日本語フォント5書体のほか欧文フォントを含む68書体が収録されています。


先ほど宛名印刷を無事に終わらせることができたので、使い勝手などを少し。
まずはMacのアドレスブックを住所録とシンクロさせるわけですが。
新規作成から住所録を選択、なにも書き込まれていないまっさらな住所録がひらいたら“アドレスブックとシンクロ”を選びクリックすると
pict_a_010.jpg

シンクロさせる際に優先するデータを選択できます。

pict_a_011.jpg

でこれを選び「実行」すると簡単にアドレスブックの項目が読み込まれました。

pict_a_012.jpg

アドレスブックでは都道府県/市町村/その後という具合にそれぞれが仕切られたデータになっているのですが、シンクロによって取り込まれた宛名職人の住所録では都道府県と市町村はひとつの箱に入っています。
アドレスブックからvCardを書き出して、それを読み込ませた場合、上記のように住所がバラバラになって宛名印刷レイアウトに困ることもあるので、ちょっとしたことですけど便利かもしれません。


というわけで、ひとまず住所録の取り込みをまとめてみました。






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