iPhoneに教わったこと

  • Day:2009.03.26 21:02
  • Cat:iPhone
携帯電話をiPhoneにしてから、(といってもauとの2台持ちを今のところ続けていますが)ひとつ気が付いたことがあります。
これまでは携帯電話のメールといえばメールの着信と同時に音声や振動などで着信を知らせてくれることが便利だと思っていました。もちろんそれは今でも便利だと思いますしその機能があったほうがいい場面もあります。
しかし、iPhoneを使い始めてからというもの@i.softbank.jpあてに届いたメールについては画面に表示が出るもののじきにスリープに戻ってしまい、こちらが操作するまで沈黙を続けます。
何かの作業に集中しているときも気が散ることもありませんし、これはこれでいいんじゃないかという気持ちになってきています。

mail.jpg

今回のiPhoneOS3.0の発表においてこのプッシュ機能の充実(挽回?)に触れられていましたので、現在のような質素な仕様は夏以降見られなくなってしまうかもしれません。

そんなこともあって最近は家の中のテレビを居間以外はずしてしまいテレビをあまり見ない生活をしています。はじめの頃は部屋が寒々しく感じたものでしたが最近はそれにも慣れ、自覚できる自分の時間が増えたように感じます。
iPhoneに学んだ距離感、しばらくの間大事にしたいと思います。
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