SIGMA DP2 で撮ってRAW現像してみる。

  • Day:2009.04.26 21:56
  • Cat:写真
さて、とりあえずIPEG画像はアップしてみましたので今度はRAW現像を試してみたいと思います。このカメラをRAW設定で撮影すると保存される際につけられる拡張子は.X3F です。このファイルはMacのiPhoto'08では画像表示しませんのでパッケージ同梱の「SIGMA Photo Pro」で現像します。Mac版のバージョンは3.3でした。
現像はとても簡単、SIGMA Photo Proを起動しSDカードをコンピュータに接続している場合には、そのファイルが保存されているフォルダを指定してあげるだけで読み込まれます、JPEGファイルは緑のラベル、X3Fファイルは青いラベルがついていて迷うことはありません。
目的のX3Fファイルが決まったらダブルクリックすることによって、X3F現像用調整パレットが開きます。画像補正項目は7つ、露出/コントラスト/シャドウ/ハイライト/彩度/シャープネス/X3F fill Lightです。この他にホワイトバランス/カラーモード(スタンダードやビビッドなど5種)/カラー調整/ヒストグラムです。
それでは実例です。
この写真はただ読み込んだだけのノーマル
SDIM0057s.jpg

次にこれをホワイトバランスを「晴れ」
露出を少しアンダーにするとこんな感じ。
SDIM0057.jpg

ソフトの使い勝手もなかなか良く、シグマ特有の空の青さもなかなか魅力的です。感覚的に扱え、記憶の中にあるもうひとつの風景に近づけていく現像作業は面白いものです、一つの画素に3つの色情報があるということがこうした現像の際にも効いてくるのではないかと思います。
このようにして現像したもう一枚、クリックすると大きな画像が開きます。
SDIM0060s.jpg

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