AirMac Extreme で Time Capsule

  • Day:2009.05.01 12:10
  • Cat:Mac
最近調子悪くなってきていたバッファローの無線LANルーター"WBR-G54"。
そんな折、Podcast「Apple news radio ワンボタンの声」先日の放送でルーターは消耗品のようなものという内容の話がされていた。我が家で数年使ってきたこのルーターにもそういう時期が訪れたのかと納得し、壊れてしまう前に新しい無線LANルーターの購入をするため最近のルーターの製品について調べてみた。パーソナルなネットワークとゲスト用ネットワークを使い分けられるマルチセキュリティなどいろいろと疑問なことも多い。
先の"ワンボタンの声"さんのサイトで山村さんにも疑問なことをお聞きし、先頃デュアルバンド対応となったAirMac Extreme を購入しました。

IMG_0312.jpg

今回無線LANルーターを新しくする際に実現したい機能は2つでした。
ひとつは、仕事用のネットワークと友人達が遊びに来たときに気軽に使ってもらえるゲスト用ネットワークの分離。そしてもう一つはMac OS 10.5 ならでは Time Machine 機能を外付けHDDを利用してネットワークに置くことでした。

そんなわけで今回の選択になりました。
AirMac Extreme (以下AME) は以前からラインナップされていましたが、先の製品のリニューアルで改良されたのは以下2点です。

・デュアルバンドWi-Fiで同時接続できる。
・ゲスト用に、Wi-Fiネットワークを別に設定して、パスワードを個別に設定できる。

外付けHDDの利用に関しては2008年の3月にファームウェアのアップデートで対応されていましたから、上記ゲスト用ネットワークの分離ができることが魅力でした。
ということで、早速箱から取り出して設定。
本体を取り出したそこには"Designed by Apple in California"の文字(^_^)
そしていつもの香り。

アップル製品の香りについて
Hannahさんのブログ "おかゆ MacBook Air" アップル製品の香りがたまらない


まずはネットワークの設定を終え一つ目の課題、Time Machine の対象ドライブとしてAME
にUSB接続した外付けHDDの動作確認ですが、以前から使っていたI-O DATA製HDD ""500GBのパーティションを300GBと200GBに分けそのうち300GB分をTime Machine用に割り当てました。
これまでのバックアップファイルを簡単に引き継げるかと思ったら、無線接続するとこれは別のHDDとして認識されるらしく、古いバックアップファイルを引き継げません。
今の時点でMacに不調があるわけではないので、この300GBをフォーマットしなおしバックアップすることにしました。
しかし、この時点のHDD使用量は180GBを超えており無線でバックアップを始めると最初のバックアップ終了まで12時間以上かかる感じ。。。
ネットで検索すると、まず無線でバックアップを始めたら一旦停止させて有線でつなぎ再開させることでより早く最初のバックアップを完了させることができるらしい。
が、しかし。なんどやってもうまくいきません。
結局、夜から始まった第一回バックアップは寝ている間も静かに仕事をつづけ、翌朝の10時を過ぎて終わりました。はぁ~。。。

そんなわけでAMEを使ってのTime Capsule化は無事にクリア。
_SDI0139.jpg

次回はAirMac Extreme とAirMac Express の接続でハマる


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