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前回とりあげた『tweet junky』ですが、簡単に参加するためにはiPhoneかiPod touch2ndと「TweetMic」というアプリが必要でした。
もちろんtwitterというつぶやきの場に対して音声でつぶやくわけですから、これでいいといえばいいわけですが、より面白くなるんじゃないの?というところからaoijakeさんがこの音声つぶやきをタイムライン上に並べてPodcastに登録する仕組みを「tweet junky」としてスタートさせました。
で、手軽につぶやく場合は「TweetMic」1発録りでアップするわけですが、iPhone&iPod touch2ndのない方やMacやWindowsを使って音楽などをいれたり編集したものを投稿するためにはパソコンからの投稿方法がいまひとつ分かりにくかったのです。

そこで、Macで挑戦したtweet junky投稿方法について成功が確認できた方法をまとめておきます。
音声ファイルを編集・作成できるアプリケーション以外にここで必要なWebサービスは以下の2つです。


「DropBox」-----オンラインデータ共有サービス(Sky Driveでも可?)
        参考※DropBox 徹底解剖

「bit.ly」 ------URL短縮サービス
        参考※URL短縮戦争:TwitterがTinyURLを捨て、bit.lyを採用


まずはコンピュータに「DropBox」をインストールします。
するとオンライン上に自分用のDropBoxフォルダが作られ、同様のものがユーザーフォルダにも作られ、これがファイル変更の度に同期をとります。
音声ファイルを作ったらまずは自身のパソコンにあるユーザーフォルダ「Public」へこのデータをドラッグ&ドロップ。するとこの内容でオンライン上の「Public」フォルダも書き込みが行われます。
これを確認の上でパソコン上の同ファイルを右クリックします、
ここをたどった先にある"Copy public link"を選択すると、音声ファイルへの直リンクがコピーされました。

dropbox02.png

しかし、この直リンクはこのままではtwitter上認識するもののPodcastまでは反映されませんでした。
そこで2番目のサービスが必要になってきます。
上記の直リンクをbit.iyで短縮URLに書き換えます。

bit01.png

このサイトの便利なところは、このサイトから直接twitterへ投稿できてしまうところです。

ただし、@tweet_junkyと送信文の頭につけることをお忘れなく。。。

bi02.png

とまあ、わかってみると結構簡単にできたのですが、結構いろいろ試したんですよ。
これから「tweet junky」にパソコンから投稿される方は参考にしてくださいね。

aoijakeさん何度も質問にお答えいただきありがとうございました。

(18日夜加筆)
[ 2009-05-18 (Mon) 09:55 ]   Comment(0)
Theme:Webサービスコンピュータ   Category:Mac
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